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就業規則作成、労務管理に活用!! 職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

2017-03-30

職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)の事業実施承認申請の受付が、平成29年2月15日に開始されました。

 

承認申請の受付は、平成29年2月15日から12月15日までとなっていますが、予算額に達した場合は、12月15日以前に受付が締め切られる場合もあるとのことです。

 

この助成金は、労働時間等の設定の改善を図り、過重労働の防止および長時間労働の抑制に向け勤務間インターバルの導入に取り組んだ際に、その実施に要した費用の一部を助成するものです。

 

この助成金でいう「勤務間インターバル」とは、休息時間数を問わず、就業規則等において「終業から次の始業までの休息時間を確保することを定めているもの」とされています。

 

制度を導入したら○○万円支給されるというものではなく、実施に要した費用の合計額に補助率(4分の3)を乗じた額(上限額があります)が支給されます。あくまで経費助成であることに注意が必要です。

 

次のような取り組みが支給の対象となり、いずれか1つ以上の取り組みを実施する必要があります。

 

(1)労務管理担当者に対する研修

(2)労働者に対する研修、周知・啓発

(3)外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など)によるコンサルティング

(4)就業規則・労使協定等の作成・変更(時間外・休日労働に関する規定の整備など)

(5)労務管理用ソフトウェアの導入・更新

(6)労務管理用機器の導入・更新

(7)その他の勤務間インターバル導入のための機器等の導入・更新

 

上記の取り組みから考えますと、会社を設立したばかりの事業主様、就業規則をこれから作成したい又は見直したい事業主様、労務管理用のソフトウェアや機器を導入し、労働時間管理等の労務管理をしっかりとしていきたい事業主様にとって、おすすめの助成金ではないでしょうか。

 

これらの取り組みは、事業実施承認申請に対する事業実施承認がおりた日から平成30年2月15日までに実施する必要があります。承認がおりる前に実施しないように注意しなければなりません。

 

職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)についてまとめますと、次のようになります。

 

(1)勤務間インターバルを導入する必要がある。

(2)この助成金は経費助成である。(上限額あり)

(3)承認申請の受付及び承認後の実施について、期間が定められている。

(4)支給の対象となる取り組みが定められている。

(5)労務管理をしっかりとしていきたい事業主様にとって、おすすめの助成金である。

節税効果がありお得です!「個人型確定拠出年金」

2017-03-16

iDeCoの愛称で、最近注目の個人型確定拠出年金。

別に最近新しくできた制度というわけではなく、以前からあった制度です。

ただ、法改正により加入できる方の範囲が広くなり、愛称もつけられ、

制度に対する関心度が高まってきているようです。

 

ここでは、個人型確定拠出年金のお得な理由をご案内していきます。

 

個人型確定拠出年金は、加入者が毎月掛金を積み立てて、その積み立てたお金を運用し、

60歳以降に年金又は一時金で受け取る制度です。

いわゆる「自分年金」ですね。

加入者は、予め用意された金融商品の中から選択して運用することになりますが、

選択できる金融商品は、金融機関ごとに異なります。

 

この個人型確定拠出年金がお得であると言われている理由は、次のことが挙げられます。

 

  ①掛金が全額所得控除になること。

 

   所得控除になるということは、所得税、住民税に対する節税効果があるということです。

   ただし、加入者によっては掛金の上限が定められています。

 

  ②運用益が非課税であること。

 

  ③年金として受け取る際は「公的年金等控除」、

   一時金として受け取る際は「退職所得控除」の対象となること。

 

   「公的年金等控除」、「退職所得控除」の対象となっていますが、

   この控除を超える金額を受け取る場合は、税金がかかります。

 

「掛金が全額所得控除」・「運用益が非課税」というように課税が繰り延べされることによって、

有利に積立・運用をすることができ、受け取る際には③のような控除の対象にもなるというわけですから、

かなりお得であると言えます。

 

また、60歳以降の受け取り方法・受け取り時期には検討が必要です。

「公的年金等控除」、「退職所得控除」におさまるように受け取ることができれば、

税金はかからず、この制度のいいところだけを享受できます。

 

控除の枠におさまらない場合でも、受け取り方法や受け取る時期を考慮することによって、

税金の負担額を下げることができる場合もあります。

 

まとめますと、個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)は、

  ◎節税効果がありかなりお得な制度であること、

  ◎よりお得にするためには、受け取り方法・受け取る時期の検討が必要である、

  ということです。

 

当事務所では、個人型確定拠出年金、企業様向けの選択制確定拠出年金の取扱いをしていますので、

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

確実な交通手段のはずが・・・

2017-03-14

仕事のときの私の移動手段は、電車と徒歩です。

お客様のところへお伺いするため、30分程度(往復だと1時間)歩くこともよくあります。

 

車を使わない理由としては、妻が通勤のために使っていることが大きいわけですが、

電車は時間が読みやすく確実ですし、私自身あまり運転が得意ではないということもあります。

一応、ゴールド免許なんですよ。

まあ、あまり運転していないだけという話もありますが・・・。

あと電車だと、本を読んだり、寝たりできるのもいいですね。

自慢じゃないですが、すぐ寝れます。

 

ところが、今日はその電車が原因で、待ち合わせの時間に大幅に遅れてしまいました。

目的地に向かう途中の駅で、ポイント故障のため運転を見合わせている旨のアナウンスが流れ、

動かなくなってしまいました。

しばらく待てば動くのかなと思って待機していましたが、30分ほど経っても停車したまま。

復旧にどれぐらいの時間がかかるのかもわからないため、迷いながらも仕方なく違う駅に移動して、

そこから別の鉄道会社の電車に乗って移動しました。

 

結局、約1時間の遅刻。本当に申し訳ございませんでした。

 

今まで電車が原因でここまで遅刻することがなかったのですが、運が良かっただけなのかもしれませんね。

気を付けないと。

父の81歳の誕生日祝い

2017-03-06

昨日は、父の誕生日のお祝い。

父・母、姉一家の3人、うちの家族4人の9人で、ステーキランチを食べに行ってきました。

父は81歳になり、最近すっかり少食になっていましたが、見事完食。

満足してくれた様子で、良かったです。

お腹いっぱい食べた後は、みんなでカラオケへ。

父・母は、孫たちが歌う姿を見るのが楽しいみたいです。

今年の1月に同じメンバーで2泊3日の家族旅行に行ったのですが、

夕食後、2日連続でカラオケでした。

ちょっとしたことに孫の成長を感じて、嬉しいみたいですね。

ステーキランチのお店で食事しているときの隣のご家族は、ひ孫らしき子供も含めた大人数で食事されていました。

うちの父・母もひ孫の顔が見られるよう、長生きしてほしいです。

 

待ちに待った!? いよいよ2017年Jリーグ開幕です

2017-02-25

私が待ちに待っていたわけではありません。

私の妻が待ちに待っていましたよ、Jリーグ開幕を。

私の妻と娘は、セレッソ大阪のサポーターです。

苦節2年のJ2から今期はJ1ですから、気合いが違います。

清武選手も帰ってきましたし、楽しみです。

大阪ですからね、私も応援してますよ、心の中で。スタジアムまでは応援に行っていないですけど。

妻と娘は今ごろ、ホームのヤンマースタジアム長居に向かっていることでしょう。

セレッソ大阪には、ぜひ、開幕戦を勝利で飾ってほしいですね。

妻と娘が機嫌よく、ケーキをお土産に買って帰ってきてくれたら最高です。

頑張れ~、セレッソ大阪!

妻から誘われてるし、温かくなったら私も一緒に応援に行ってみようかな。

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